がん

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内服が難しくなったがん疼痛患者さん:麻薬の剤形切り替え

患者背景70歳代 女性、膵癌(腹膜播種) 在宅緩和ケア中これまで疼痛コントロールは比較的良好で、定期オピオイドとレスキューで生活できていた。ところが最近、腸閉塞傾向による嘔吐が増え、内服が困難となった。患者・家族は「痛みが出るのが怖い。でも...
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人工鼻

患者背景患者は70代男性。ご家族が以下の内容が記載された処方箋をもって来局。患者本人は咽頭癌により、咽頭全摘となっており入院中に人工鼻の説明はうけている。ご家族より生活するにあたって気を付けることなどはないか?との質問があった。処方内容1)...
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エルロチニブ(タルセバ)処方患者において避けるべき相互作用

患者背景肺がん治療中の60代男性。新たに点滴と飲み薬による治療が開始となった。彼は自身の生活習慣を振り返り、「不摂生のせいで、あちこち悪くなってしまったのは仕方ない」と話しながら、楽しみが少ない中で唯一の楽しみは「これだ」と胸ポケットのたば...